よくある質問(FAQ)

お客さまから寄せられたご質問を掲載しております

GM-EY20J

Q1 スリッターのハンドルは1本式から2本式に交換できますか?


はい。簡単に交換可能です。 ボックスに取付けてあるボルト(上下6本)を外して、ハンドルを付け替えて下さい。




Q2 ストッパー金具をロックしても本機がまっすぐ進まない


直進調整をする必要があります。 本機のストッパー金具をロックしたまま、固定しているボルト2本を少し緩めます。進んでしまう方向側から、ストッパー金具を小ハンマー等で軽くたたいて直進調整を行ってください。




Q3 GM-EY20Jのメルトタンクの交換はできますか?


はい。交換方法は下記の通りとなります。 手順1 メルトタンクの材料出口上部の蝶ネジを外す 手順2 メルトタンク下部の黒いノブを緩める 手順3 タンク側面のハンドル部を両手で持ち、タンクを取り外します。     (かならず、タンクが冷めた状態で行ってください。) 手順4 交換するタンクを本機に差し替えます。 手順5 取り付けは取り外しの逆の手順で行ってください。





GLC-20HL/HD

Q1 抹消機に使用しているエンジンオイルを教えてください


4サイクルエンジン用 SAE10W-30 です




Q2 同じカッターマウントで超硬刃(20H替刃)とスチール刃(10替刃)は使用できますか?


はい。それぞれ専用アタッチメントを取付けることで使用可能となります。




Q3 刃を地面に降ろしていないのに、刃が地面に当たってしまう


回答1 防振ゴムが破損している可能性があります。防振ゴムの交換をして下さい。 回答2 後車輪が適正な高さを維持できてない可能性があります。後車輪の交換をして下さい。




Q4 マフラーから白煙が出ますが大丈夫でしょうか


 原因として本体を逆に倒したために、エンジンオイルが燃料側に回ってしまい燃料と一緒に燃焼してしまっている可能性があります。この場合、しばらくエンジンを回しておくと収まります。その後オイルレベルゲージにてエンジンオイル良の確認とエアクリーナーエレメントがオイルに浸ってないか確認をしてください。




Q5 エンジンが始動しない、または止まってしまう


回答1 燃料(ガソリン)切れの場合に、燃料を給油してください。 回答2 燃料(ガソリン)に水が混入している場合に、タンク内とキャプレーター内の燃料をすべて抜き取り、新しい燃料を給油してください。 回答3 エアクリーナーエレメントを掃除する。また、汚れがひどい場合は交換してください。 ・紙状部   エアーによる埃の除去 ・スポンジ部 エアーによる埃除去、洗い油での洗浄 回答4 点火プラグが濡れている場合に拭き取ってください。




Q6 リコイルスターターが硬くて引っ張れない


エンジンが破損(焼き付き)している可能性があります。




Q7 替刃(スチール刃)の交換時期は?


カッターの刃が残り5mm程度になりましたら交換して下さい。




Q8 替刃(スチール刃)の交換方法を教えて下さい


手順1.カッターマウントにアタッチメントカラー(1)を取付けます 手順2.アタッチメントカラー(2)を取付けます 手順3.座金を取付けます 手順4.ナットを取付けます 手順5.工具を使用して本締めしていきます
    (振動による緩み防止のため、しっかりと締め付けて下さい。) 動画での解説は こちら 取付イメージ図




Q9 替刃(超硬刃)の交換方法を教えて下さい


手順1.カッターマウントに突起部を内側にして超硬刃を取付けます
手順2.シールカラーの突起部を内側して取付けます 手順3.座金を取付けます 手順4.ナットを取付けます 手順5.工具を使用して本締めしていきます
    (振動による緩み防止のため、しっかりと締め付けて下さい。)
動画での解説は こちら 取付イメージ図




Q10 旧リコイルスターターの交換方法を教えてください


旧リコイルスターター(GXV270K0タイプ)からの交換の場合、専用カップが必要となりますのでご注意下さい。作業前にガソリンタンクから、ガソリンを抜いておきます。
手順1.リコイルスターターを外します
手順2.エンジンカバーのネジを外していきます
手順3.ガソリンタンク側のネジ2箇所を外していきます
※ガソリンタンクが傾きますので注意!
手順4.旧カップを取り外します
手順5.専用カップの向きに注意して取り付けていきます
手順6.取り外しの逆手順で取付けていきます
手順7.新しいリコイルスターターを取り付けていきます
手順6.取り外しの逆手順で取付けていきます 手順7.新しいリコイルスターターを取り付けていきます 動画は こちら





GP-20

Q1 GP-20は水性塗料は使用可能でしょうか?


はい。路面標示塗料をご使用ください。




Q2 GP-20の加熱ペイントは使用可能ですか?


はい。本機は塗料タンク一体型のオイルバス式の加熱(保温)装置が搭載されています。




Q3 GP-20の加熱装置で使用しているオイルを教えてください


耐摩耗性油圧作動油 46番(エネオス製 スーパーハイランド 46番)です。




Q4 GP-20の破線の施工は可能でしょうか?


はい。自動で破線の施工ができます。また、操作盤にてラインの長さをセッティングできます。




Q5 GP-20はパワーゲートで乗せおろしが出来ますか?


はい。本機の重量は約430㎏なので可能です。




Q6 GP-20はキャリブレーションを実施できますか?


はい。以下実施条件を満たしております。 ・ガラスビーズ、ペイントはそれぞれ独立して、吹き付けることが出来ます。 ・速度計を搭載しており、指定した一定速度で走行可能です。




Q7 GP-20のガラスビーズ散布方法を教えてください


エアーによる打ち込み式です。





NSU-200LS

Q1 交換バッテリーの型式を教えてください


40B19L型です。一般的には軽自動車で使用されてるサイズとなります。古い年式のタイプはオートバイ用の密閉バッテリーを使用している場合がありますので、お取り寄せ時にはご注意ください。




Q2 NSU-200LS使用時のガスの圧力を教えてください


圧力調整器で0.06Mpa以下でご使用ください




Q3 NSU-200LSのエンジンがかからない、止まってしまう


回答1.燃料(ガス)切れの場合、ガスボンベを交換してください。 回答2.エンジンオイルが不足している場合、センサーが感知して起動を止めてしまいます。給油口元までオイルを補充してください。 回答3 エンジンがかかりにくい場合、傾斜のない場所でエンジンを始動して下さい。 回答4 寒さによりガスが気化しにくく、エンジンがかかりにくい場合があります。ガスボンベを常温の場所において保温してください。 回答5.撹拌扇回転調整レバーが垂直だった場合に(調速弁が開いたままの状態)、エンジンが起動しないことがあります。撹拌扇回転調整レバーを水平にして(調速弁を閉じた状態)、エンジンを起動してください。




Q4 NSU-200LSに使うエンジンオイルを教えてください


4サイクルエンジン用 SAE10W-30 です




Q5 NSU-200LSに使用している作動油を教えてください


耐摩耗性油圧作動油 46番(エネオス製 スーパーハイランド 46番)です。





GP-H30DS

Q1 塗料に油が混じっている場合どうすればよいのでしょうか(GP-H30DS)


ポンプ内の作動油が混入している場合、ダイアフラムが破損している可能性があります。ダイヤフラムの交換を行ってください。




Q4 GP-H30DSの前後車輪の空気圧を教えてください


0.35MPa (3.5 ㎏/㎠)です。




Q6 塗料はどの用途のものでも大丈夫ですか?(GP-H30DS)


路面標示用塗料をご使用ください。(ガラスビーズや骨材粒子が混合している場合は使用できません)




Q5 GP-H30DSの使用している作動油を教えてください


耐摩耗性油圧作動油 46番(エネオス製 スーパーハイランド 46番)です。




Q7 GP-H30DSのタイヤのパンク修理は出来ますか?


いいえ。タイヤを交換して下さい。




Q8 塗料を吸い込まない場合どうすればよいでしょうか(GP-H30DS)


回答1.吸い込み口のフィルターを掃除して下さい。 回答2.吸入弁や吐出弁に塗料が固着している恐れがあります。吸い込みホースを外し、指で弁部を押し1~2mm動くことを確認して、シンナーで呼水して下さい。 回答3.塗料粘度が高すぎる可能性があります。塗料を希釈し粘度を下げてください。 回答4.吸込みホースの取付不良、もしくはホースに穴があいている恐れがあります。吸込みホースを十分に締め付けてください。ホースに穴があいている場合はホースを交換して下さい。




Q3 シンナーは循環するがペンキは吸い込みません(GP-H30DS)


回答1.各フィルター(チャンバー内及び吸込口)を掃除してください。 回答2.吸入弁及び吐出弁の不調により、吸引能力が低下している恐れがあります。 吸入弁と吐出弁の交換をして下さい。




Q8 ダイアフラムの交換方法を教えて下さい(GP-H30DS)


手順1.作業開始前にポンプに残っている塗料や洗浄用シンナーをすべて抜いて下さい。 手順2.ペイントカバーを外します。 手順3.ペイントベースを外します。 手順4.古いダイヤフラムを両手で取り外します。 手順5.新しいダイヤフラムを取付けます。 手順6.取り外しの逆の手順で取付けていきます。
    液漏れ防止のため、しっかりとネジを均一に締めて下さい。 動画での解説は こちら  




Q2 塗料の吸込みが悪い場合どうすればよいのでしょうか(GP-H30DS)


ポンプ内の作動油が混入している場合、ダイアフラムが破損している可能性があります。ダイヤフラムの交換を行ってください。





油圧ニーダー

Q2 油圧ニーダーのバーナーが詰まったときの対処を教えてください


手順1.点検口のボルトを外してください。(現行タイプ 正面、旧タイプ 側面) 手順2.バーナーに接続されているガス配管(銅パイプ)を外します 手順3.ボルト2本で固定されているバーナーASSYを手前に引き出します 手順4.バーナーを外し、エアー等で掃除してください




Q1 油圧ニーダーに使用している作動油を教えてください


耐摩耗性油圧作動油 46番(エネオス製 スーパーハイランド 46番)です。 各サイズに必要な油量は下記の通りです。 300㎏ニーダー 約75L 200㎏ニーダー 約50L




Q3 油圧ニーダーの片側の撹拌扇が回らない


回答1.撹拌扇上部のチェーンが切れている可能性があります。チェーンを交換して下さい。 回答2.釜内部の攪拌扇に異物が引っかかっている可能性があります。異物を取り除いてください。




Q4 油圧ニーダーの両方の攪拌扇が回らない


回答1.クラッチ部にあるペタルスイッチの取付位置がずれている可能性があります。取付位置の再調整がを行ってください。 回答2.PTO出力軸ユニバーサルジョイントが破損している可能性があります。部品を交換してください。(弊社にて部品供給は可能です。)




Q5 油圧ニーダーのガスの圧力設定値を教えてください


LPGボンベ部圧力計の圧力を0.06Mpa以下に設定して下さい
 





GM-501EPS

Q2 GM-501EPSのエンジンがかからない、止まってしまう


回答1 燃料(ガス)切れの場合、ガスボンベを交換してください。 回答2 エンジンオイルが不足している場合、センサーが感知して起動を止めてしまいます。給油口元までオイルを補充してください。 回答3 エンジンがかかりにくい場合、傾斜のない場所でエンジンを始動して下さい。 回答4 寒さによりガスが気化しにくく、エンジンがかかりにくい場合があります。ガスボンベを常温の場所において保温してください。
回答5.セル用ヒューズが切れている場合があります。
セル用ヒューズは本体背面にある点検扉から覗き込むとヒューズボックスがあります。ヒューズの状態を確認し、交換して下さい。
回答6.LPGエンジン専用のレギュレーターが何らかの原因で設定が変わってしまった恐れがあります。
2/32インチ六角レンチ(付属品)もしくはマイナスドライバーにて、レギュレーター上部にあるスクリューを1/8周ほどゆるめたり、しめたりし、プロパンガスと酸素の混合比を調整することでエンジンがかかることがあります。
回答7.ホンダ製セル付プロパンガスエンジンは特殊なスパークプラグを使用しているため、プラグ本体が傷つきやすくエンジン始動に影響を与える場合があります。
スパークプラグ(BPR-6ES-5)の交換をしてください。本部品の注文につきましては弊社までお気軽にご相談ください。




Q1 GM-501EPSに使用するエンジンオイルを教えてください


4サイクルエンジン用 SAE10W-30 です




Q3 GM-501EPSのVベルトの種類を教えてください


Vベルト レッド A-31




Q4 GM-501EPSの交換バッテリーの型式を教えてください


40B19L型です。一般的には軽自動車で使用されてるサイズとなります。古い年式のタイプはオートバイ用の密閉バッテリーを使用している場合がありますので、お取り寄せ時にはご注意ください。





GM-450 / 300

Q1 GM-450のライナークッションの交換方法


手順1.作業前にガラスビーズと路材を抜き取って、綺麗に掃除して下さい。     手順2.本体を裏返します。 手順3.交換用パーツを準備します。 ・ライナー押え     ・ライナークッション ・スライダー      ・サイドライナー ・スライドエッジ    ・テールライナー 手順4.パーツを順番にて外していきます。 ①サイドライナー ②テールライナー ③スライドエッジを外します ④スライダー開閉軸を外します ⑤スライダーを外します ⑥バーナーを外します 手順5.ボックス側からライナー押えを止めているネジをゆるめ、 ライナークッション、ライナーを外します。 手順6.ボックス内を綺麗に掃除します。防錆油など使って綺麗にふき取ってください。ある程度しっかりと掃除をしておかないと、かみ合わせが悪くなる恐れがありますので、しっかりと掃除してください。 手順7.ライナー押えから組付けます。向きに注意してください。 手順8.ライナークッションをボックス本体とライナー押えの間に入れ、ライナー組付けます。
手順9.プラスチックハンマーで叩きながら、スライダーを組付けます 手順10.スライドエッジを取付けます。長さがあわない場合は、やすり等で調整してください。 手順11.サイドライナーが上下に稼働するように調整しながら取付ます。 また、左右の向きに注意してください。 手順12.テールライナー取付時にサイドライナー対し、ラインの塗膜厚を調整しながら取付けてください。 手順13.本体を起こし、スリッターボックス内のライナー押えへ角棒等を当てて、ハンマー等で圧着力を調整してください。調整の際に均等になるように叩いて下さい。 動画での解説は こちら